大人っぽくなりたいなら、レザージャケットを上手にコーデしてみよう

着るだけで大人っぽさが格段にあがるのがレザージャケット。
着こなしによっては「やんちゃさ」が抜け切らないアイテムではありますが、誰でも簡単に大人っぽさを演出できるアイテムとしては外せません。
革製品は使えば使うほど、肌に馴染み、柔らかさや愛着が増える製品として愛用している人も多いはずです。

 

レザージャケットは大きくわけて二つのスタイルがあります。

 

ひとつはジャケットスタイル、毛ひとつはブルゾンタイプです。
デザインやワードローブとの組み合わせによって、カジュアルにも大人っぽくも着まわせます。
ですから、着まわしのよい1着を選びましょう。レザージャケットで人気のカラーはやっぱり定番カラーの「黒」。
インナーもボトムスも組み合わせを選びやすいという点では一押しです。

 

デニムと相性がよいのがブラウンのライダーズジャケット。

 

また、若干、着まわし術の難易度があがるのがネイビーのレザージャケットです。
定番とまではいきませんが、若々しさを感じられ、うまく着こなせばおしゃれな印象がアップします。
メンズのおしゃれアイテムとしてのレザージャケットですが、そのデザインによっては女子ウケで意見が大きく分かれるものもあります。

 

例えば、ハードなレザージャケット。かっこよく着こなせる人もいますが「怖い」という印象をうける女子もいるようです。

 

本革ならお手入れは必須。面倒なら合皮にしよう

使えば使うほど味のでるレザージャケット。
いくら馴染んでいるからといって、お手入れを怠っては残念。

 

せっかくおしゃれに決めても、型崩れしていたり、カビが・・・なんていうのが問題外です。
シーズン中はしっかりお手入れをしておしゃれに着こなしましょう!

 

といっても実はとても簡単なんです。
シーズン中は柔らかい布でさっとからぶきするだけ!着古したTシャツの切れ端で十分です。
着る回数が多ければ油分の補給も必要ありません。
あとは型崩れ予防のために厚手のハンガーに掛けておきましょう。

 

レザージャケットは直射日光を避けて保管しましょう。
意外と失敗談が多いのが「昼間の日差し」
日が長くなる秋冬は、思っている以上に日差しが差し込んでいますので、知らない間に劣化が進んでいることも…

 

こうした手入れが面倒!という人は、本革ではなく合皮のジャケットがいいでしょう。
合皮であれば安くで手に入りますし、面倒な手入れの必要もありません。最近は安い合皮でも出来が良い物が多いので、一度チェックしてみてください。

 

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